サービス範囲と定義
保守管理サービスは、事前予防のための「定期点検サービス」と、事後処理のための「障害対応サービス」で構成されます。
定期点検
事前予防点検
保守管理サービス
mozenkorea
障害対応
事後復旧支援
定期点検サービス
| 区分 | 点検項目 | 備考 |
|---|---|---|
| ソフトウェア |
• 機能エラーの修正 • ユーザーインターフェースのエラー修正 • 異常に持続するエラーの調査 • 運用環境のモニタリング • システム運用支援 • パッチ / アップデート |
ソフトウェアのバージョンアップグレード時は別途費用が発生する場合あり |
| ハードウェア |
• 故障部品の点検および交換 • ハードウェア状態分析 • システム構成の再設定 • ハードウェアの設置場所変更 • 欠陥点検および部品補修 • ハードウェア保管環境の管理 |
ハードウェア保守契約時に消耗品費用の込み・抜きを確認 |
| その他 |
• 製品運用者への教育支援 • ソフトウェアのインストールおよび削除 • 撤去、移動、再設定などの支援 |
定期訪問周期およびサービス範囲の協議 |
サービスグレードおよび構成
保守管理サービスは、サービス内容と費用算出基準により「プレミアム」と「レギュラー」のサービスグレードに区分されます。
プレミアム (Premium)
Best Value- 24時間365日緊急待機
- S/Wパッチ、最新アップデート
- 定期的な製品運用教育の要請時支援
- 技術支援専門家(SE)専任技術支援エンジニア(TSE)
- 次期モデルアップデート(WAV)
レギュラー (Regular)
- 勤務時間内の四半期定期点検(年4回)
- S/Wパッチ、マイナーアップデート
- 必要時の緊急顧客教育支援
- 技術支援センターコールデスクおよびオンラインサービス支援
- 予備機器の貸出支援(RMA)
• 上記のサービスはBQNプラットフォーム製品に該当し、保守サービス契約を通じて実施されます。
• MozenKoreaのBQNプラットフォーム製品は、自社支援および協力会社支援エンジニアが豊富な専門エンジニアグループです。
• 保守管理契約時の技術支援は、契約書または業務指示書を通じて具体化されます。
• ハードウェアの保守期間終了後に部品が生産終了となった場合は、有償保守に転換され、ハードウェア生産終了時には機器交換サービスが推奨されます。
• ログ分析、常駐技術支援サービスは保守管理サービスに含まれないサービスであり、要請時には別途費用が発生します。